スポーツ理学療法の人物ファイル

大見 頼一

file011.jpg おおみ よりかつ

所属
日本鋼管病院リハビリテーション科
国際医療福祉大学大学院修士課程

保有資格
理学療法士

分野
スポーツ理学療法

主なプロフィール
1973年生まれ。
東京都練馬区出身。
両ACL再建術を受けた経験より、スポーツリハ・トレーニングに興味をもち、早稲田大学人間科学部スポーツ科学科進学。
在学時にNKK男子バスケットボール部コンディショニングコーチ・アシスタントを経て、その後理学療法士免許取得。
ACL再建術後のアスレチック・リハやフットワークドリルの作成に力を注いでいる。
現在、日本鋼管病院リハビリテーション科に在職。
「スポーツ外傷予防プロジェクト」にて、主にバスケットボール選手を対象に外傷予防プログラムを指導し、大学院にて「予防プログラムの効果」を研究している。

過去の講演
「外傷予防プログラム・クリニック」
「膝靭帯損傷の理学療法」
「膝前十字靭帯損傷予防プログラムの予防効果とトレーニング効果」

ウェブサイト
http://aclpp.spaces.live.com/

連絡先メールアドレス
yoriohmi1118@m2.gyao.ne.jp
aclppp@yahoo.co.jp(外傷予防プロジェクト)


八木 茂典

file008.jpg やぎ しげのり

所属
東京医科歯科大学大学院運動器外科学分野(医学部博士課程)、JOC強化スタッフ

保有資格
理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー、修士

分野
スポーツ理学療法、アスレティックリハビリテーション、コンディショニショニングコーチ

主なプロフィール
1970年生まれ。
愛知県田原市出身。
競泳選手、コーチを経て、理学療法士、アスレティックトレーナーとなる。現在、東京医科歯科大学医学部附属病院、医療法人社団紺整会 船橋整形外科西船クリニックにて、スポーツ選手のリハビリテーションを実施。
競泳、シンクロナイズドスイミングの日本代表、大学水泳部、高校陸上競技部、トップリーグラグビー部などをサポートしている。
主な帯同経験は、ユニバーシアード競技大会、世界選手権など。
主な研究テーマは、シンスプリント、脛骨疲労骨折、水泳肩、膝前十字靭帯損傷、筋腱付着部炎など。

過去の講演
「水泳選手のアスレティックトレーニング」
「陸上競技選手の脛骨疲労骨折、シンスプリント発生要因の解明とリハビリテーション」
「膝前十字靭帯再建術後の理学療法」

ウェブサイト
東京医科歯科大学
医療法人社団紺整会 船橋整形外科西船クリニック

連絡先メールアドレス
yagi.orj@tmd.ac.jp
yagiphyt@yahoo.co.jp