研究者の人物ファイル

野坂 直久

file.21.gifのさか なおひさ

野坂 直久


 所 属

日清オイリオグループ株式会社 中央研究所 主管


 保有資格

学士


 分 野

研究者(スポーツ栄養、油脂栄養)


 主なプロフィール

1969年生まれ。東京都新宿区出身。

東京都立大学(現・首都大学東京)理学部生物学科卒業後、日清製油株式会社(現・日清オイリオグループ株式会社)に入社。主に油脂の生理機能解明に関する研究開発に従事。生活習慣病予防・健康増進やスポーツ栄養における、中鎖脂肪酸を中心とした油脂の作用解明とそれに関連した特定保健用食品等の商品開発を担当。


ウェブサイト

http://www.nisshin-oillio.com/


連絡先メールアドレス

n-nosaka@nisshin-oillio.com


原 賢二

file014.jpgはら けんじ

所属
久留米大学講師・筑波大学大学院博士課程

保有資格
鍼灸あんまマッサージ指圧師
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
JATI-ATI、CSCS、修士(スポーツ医学)

分野
スポーツ医工学、アスレティックトレーナー

主なプロフィール
1978年生まれ。
島根県出雲市出身。
筑波大学体育専門学群を卒業後、日本鍼灸理療専門学校を経て、筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科スポーツ医学専攻に進学。
筑波大学体育専門学群時には、蹴球部に所属し、選手をしながら学生トレーナーとしても活動した。
現在は、久留米大学にてアスレティックトレーナー教育に携わりつつ、自身のトレーナー活動、研究活動を行う。

過去の講演
「スポーツ現場におけるスポーツドクターとの関わり」(第57回九州体育・スポーツ学会シンポジウムにて)
「膝関節のサーモグラフィ」(日本サーモロジー学会第23回大会シンポジウムにて)
「異なるサーフェスがサッカー選手の傷害に及ぼす影響」(日本フットボール学会3rd Congressにて)

ウェブサイト
http://www.mii.kurume-u.ac.jp/~kenspo

連絡先メールアドレス
harakentorapu@yahoo.co.jp


小笠原 一生

file013.jpg おがさわら いっせい

所属
国立スポーツ科学センタースポーツ情報研究部研究員
筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学専攻

保有資格
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
博士(スポーツ医学)

分野
スポーツ医工学、アスレティックトレーナー、スポーツ情報

主なプロフィール
1979年生まれ。
広島県呉市出身。
筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科修了
現在、国立スポーツ科学センターにて国際競技力向上に関する業務に従事しつつ、ACL損傷発生のメカニズムについての研究を行う。
ACL損傷の研究を始めたのは自らの受傷経験がきっかけ。
現在の研究の進捗としては下腿が外反強制される力学的原理を定式化し、その原理が身体重心の運動状態に依存することを確認した。
"ACL損傷を予防するには下肢アライメントのみならず全身的な運動の改善が必要"と提案するのが今後の目標。
ハンドボール女子日本代表チームのアナリストとしても活動している。

過去の講演
「Gender differences of the hip, leg frontal plane kinematics and neuromuscular control strategies during a single leg landing」(World Federation of Athletic Training and Therapy World congress 2007)
「片脚着地動作における前額面上の下肢ダイナミックアライメント制御の性差」(第34回 日本臨床バイオメカニクス学会)
「片脚着地における下肢3関節の経時的運動および動力学的特徴」(第62回 日本体力医学会大会)

ウェブサイト
http://www.oga-acl.com

連絡先メールアドレス
ogasawaraissei@gmail.com


平島 雅也

file010.jpg ひらしま まさや

所属
東京大学大学院教育学研究科身体教育学コース
(日本学術振興会特別研究員PD)

保有資格
博士(学術)

分野
野球、テニス、バドミントンなどのスポーツ動作のフォームに関するバイオメカニクス的研究。スポーツ動作における脳機能の役割など。

主なプロフィール
1977年生まれ。
埼玉県春日部市出身。
東京大学大学院総合文化研究科身体運動科学グループ博士課程卒。
筋電図やビデオ映像解析を用いて、投球などのスポーツ動作の成り立ちを研究。
東京大学大学院情報理工学系研究科に博士取得後研究員としてロボット技術を応用して、ヒトの筋のモデル化について研究した。
現在、東京大学大学院教育学研究科身体教育学コースでは、脳科学の観点から、ヒトの運動学習に関する研究に従事。

過去の講演
「投球動作における球速調節のメカニズム」(第30回 日本スポーツ心理学会)
「正確さを意識した投球動作における相互作用トルクの機能的役割」(第19回 日本バイオメカニクス学会)
「全身多関節動作の運動制御」(第16回 日本運動生理学会)

ウェブサイト
http://www.p.u-tokyo.ac.jp/~hira/

連絡先メールアドレス
hira@p.u-tokyo.ac.jp