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第5回投球動作研究会研究集会

投球動作研究会は、医療従事者のみならず、指導者、保護者も含めた投球動作に関わる方々が、選手のために還元できるような会になればと発足しております。
医療だけのものではなく、現場だけのものではなく、医療と現場が投球動作というものについて共に考えられる会になればと思っております。そこで今回は、「現場における投球動作の指導と実践~下半身から捉える投球動作~」というテーマで開催します。
シンポジウム(1)の「投球動作指導について」では、高校野球部で指導している先生、医療従事者として動作指導している者、患者として選手を見ている者、この3方向から「投球動作指導」自体について意見交換をして頂く予定。投球動作への指導にはいろんな意見がある。正解はないのかもしれないが、様々な視点から議論し、参加された皆さんの今後に繋げて頂きたい。シンポジウム(2)の「下半身を使うとはどういうこと?」では、小中学生を指導する指導者と、投球動作を研究する医療従事者、投球動作指導を専門で行っている者、この4者で下半身を使うという漠然とした言葉を参加者の皆さんと共有したい。
実践指導の実際では、「下半身に対する動作指導とトレーニング」ということで、動作指導専門家と社会人野球トレーナーによる実技中心のテーマで直ぐに現場で使えるものを皆さんに持ち帰って頂きたい。当日はネットを用い、受講者の方々が参加・質問し易い環境をつくり、会場全体で進行できるよう企画しておりますので沢山の方のご参加お待ちしております。

日時
12月23日(日)10:00~16:30(9:30受付開始)

会場
連合会館大会議室(千代田区神田駿河台3-2-11)
http://rengokaikan.jp/access/

内容
10:00~
「開会の挨拶と本日の流れ」久保田正一(くろだ整形クリニック、野球動作指導Baseball-Station筑後)
10:10~
シンポジウム(1)「投球動作指導について」柏木洋和(山梨県立都留高校野球部監督)、松原葵(葵接骨院院長、柔道整復師)、名塚健史(埼玉医科大かわごえクリニック、理学療法士)
12:00~
休憩
13:00~
シンポジウム(2)「下半身を使うとはどういうこと?」松下登(元葛西少年野球連盟二小クラブ監督)、河合雄也(NPO法人八王子ボーイズ監督)、内田智也(藤田整形外科スポーツクリニック、理学療法士)、久保田正一(くろだ整形クリニック、野球動作指導Baseball-Station筑後、理学療法士)
14:40~
「下半身に対する動作指導とトレーニング」前田健(BCSベースボールパフォーマンス代表取締役)、三橋佳(新日鉄住金鹿島野球部トレーナー)
16:30~
閉会の挨拶

受講料
一般8,000円(当日9,000円)、学生(医療、トレーナー関係)4,000円(当日5,000円)、選手無料
(学生、選手は学生証の提示をお願い致します。選手は医療、トレーナー関係の学生以外の選手であり、医療、トレーナー系の学生で選手は選手とみな

しません)

定員
150名

締切
2月12日(水)

申し込み・問い合わせ
https://ssl.formman.com/t/fdqF/ (PC・スマホ)
https://ssl.formman.com/t/i/fdqF/ (携帯)
(掲載日:2018-10-01)
野球 トレーニング

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カテゴリ
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開催地
千葉(1)
東京(3)
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埼玉(1)
京都(1)
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