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腰痛症の評価とそのアプローチ

期日/2017年7月23日(日)
時間/10:00~16:00
会場/大阪リバーサイドホテル5F「B会議室」(大阪市)

内容/腰痛は代表的な現代病のひとつである。厚生労働省の報告では、40代から60代の約4割が腰痛に悩まされているとしている。また、近年では若年者の腰痛も報告されるようになってきており、もはや腰痛は、どの年代でも発症しうる身近な疾患であるといえる。一方、腰痛の約80%以上が非特異的腰痛といわれ、心因的な要素も含め、病態を表出させることが困難な場合も少なくない。
しかし、理学療法士にとって治療展開に必要なことは、理学所見や画像所見、場合によっては局所注射による疼痛部位判断などを駆使し、どの組織が原因で疼痛を引き起こしているのかを判断することで病態を推察することである。
これらの評価を行うことで、その疼痛を引き起こす原因が、拘縮にあるのか、筋力低下なのか、協調バランスの問題なのかなどを最終的に判断し、的確な治療を行うことが重要である。今回、運動器疾患が原因となる腰痛に対し、それぞれ考えうる病態と原因、それに対する評価方法を提示し、運動療法への展開方法について解説する。
講師/中宿伸哉(吉田整形外科病院リハビリテーション科科長・理学療法士)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ・ハーフパンツなど)
参加費/12,500円
定員/60名
申込フォーム/http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1487134502-480751
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-911-2800
FAX:052-911-2803
seminar@gene-llc.jp

開催場所(都道府県別):大阪
(掲載日:2017-04-25)
リハビリテーション

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