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変形性膝関節症へのPTアプローチ~膝の機能解剖をどのように考えるのか~

期日/2017年7月29日(土)
時間/10:00~16:00
会場/株式会社ヤクルト本社ビル2F「ヤクルトホール」(東京都港区)

内容/変形性膝関節症に限らず膝関節障害を診るにあたっては、膝関節における機能解剖学と、病態を絞り込んでいくための触診技術ならびに検査技術の正確さが必要である。何故ならば、運動療法技術は必ず 「適応」のうえに実施されるべきものであり、そのための病態観察ならびに病態洞察は適切な技術選択において欠かせない能力であるからである。病態に合った運動療法を行えば患者は当たり前のようによくなるし、病態に合わない治療では効果は上がらない。整形外科の中では「安定した関節は疼痛を出さない」といわれる。では、膝関節において不安定とは何か? そして安定させるとはどういうことであろうか。
ありふれた変形性膝関節症において見られる疼痛もさまざまである。歩行時痛、階段昇降時痛、膝関節伸展時痛または屈曲時痛、正座時のみ生じる膝窩部痛など、変形性膝関節症患者が訴える疼痛は多岐にわたる。 これら疼痛が運動療法によって消失したとき、膝に生じていた変形は消失するであろうか? 理学療法士として膝関節の「何を」治しているのであろうか? 膝関節機能解剖学、超音波所見などを盛り込み、私なりの答えを出してみたいと考える。
講師/林 典雄(運動器機能解剖学研究所所長・理学療法士)

参加費/12,500円
定員/200名
申込フォーム/http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1487122802-122421問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-911-2800
FAX:052-911-2803
seminar@gene-llc.jp

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2017-04-25)
リハビリテーション

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