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大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折の予後予測~歩行開始の見方・考え方と運動療法~

期日/2017年9月9日(土)
時間/10:00~16:00
会場/マイドームおおさか8F「第1・第2会議室」(大阪市)

内容/大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折後の運動療法に不可欠な股関節の解剖・機能解剖を理解し、実践に繋げる。
大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折では受傷時のレントゲンから、軟部組織の損傷部位を推測することが重要。損傷された軟部組織は、やがて拘縮や筋力低下の要因となり、運動療法を阻害するきっかけとなる。治療対象となる組織を絞ることができれば、治療成績は向上する。また、手術では大きく内固定、髄内釘、人工骨頭に分類されるが、それぞれの特徴を理解しておくことが運動療法を実施するうえで重要となる。
最終的なゴールは、いずれも歩行機能の獲得。拘縮や筋力低下を速やかに回復できると、安定した歩行機能を獲得することができる。
[プログラム]
前半(座学):
大腿骨頚部骨折・転子部骨折のレントゲン所見、手術方法、軟部組織の損傷部位などを理解して実践に繋ぐ知識を養う。
後半(実技):
股関節周囲筋の触診   
股関節周囲筋の伸張位獲得操作
股関節周囲筋の筋力強化
歩行機能の獲得
※本セミナーは整形外科領域に携わる経験年数1~3年目の人の参加を想定している。
講師/赤羽根良和(さとう整形外科・理学療法士)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ・ハーフパンツなど)
参加費/12,500円
定員/50名
申込フォーム:http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1490754386-916609
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-911-2800
FAX:052-911-2803
seminar@gene-llc.jp

開催場所(都道府県別):大阪
(掲載日:2017-04-25)
リハビリテーション

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