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慢性腰痛の機能解剖学的診方・考え方 ~病態の解釈と運動療法のマッチング~

期日/2017年9月16日(土)
時間/10:00~16:00
会場/大阪リバーサイドホテル 6F「ホール」(大阪市)

内容/腰痛はあくまで症状のひとつであり、肩関節周囲炎にみられる肩関節痛となんら変わらない。肩関節周囲炎にみられる疼痛の原因には、腱板炎、上腕二頭筋長頭腱炎、肩峰下滑液包炎局所の拘縮などの病態のうえに疼痛が生じている訳であり、腰痛を診るにあたっても疼痛の出所を可能な限り絞り込む作業が不可欠である。
腰痛の原因となる組織には、多裂筋をはじめとする筋肉、椎間板、椎間関節、仙腸関節の他、骨折脊椎炎なども症状として腰痛を訴える。つまり「理学療法士として対処できる腰痛の適応」を抽出するとともに、その病態に適した運動療法の実施が求められている。
本講演では、各種腰痛の病態解釈に必要な知識を整理するとともに、病態に合った運動療法の選択について述べる。
講師/林 典雄(運動器機能解剖学研究所 所長・理学療法士)

参加費/12,500円
定員/150名
申込フォーム:http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1490755508-954014
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-911-2800
FAX:052-911-2803
seminar@gene-llc.jp

開催場所(都道府県別):大阪
(掲載日:2017-04-25)
リハビリテーション

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