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頭頚部の機能障害に対する評価とアプローチ~機能解剖・運動連鎖に基づいた運動療法の考え方

期日/2017年9月23日(土)
時間/10:00~16:00
会場/東京都左官工業協同組合「会議室」(東京都新宿区)

内容/狙いは体表解剖を理解し、頭頚部の筋骨格系・末梢神経・血管を正確に触診できるようになる。機能解剖と運動連鎖の視点から症状の改善に繋がる運動療法を実施できるようになる。
頭頚部には、姿勢制御において重要な感覚器(視覚・前庭・固有感覚)が存在し、セラピストの適切な評価とアプローチにより姿勢・動作の能力向上にも繋げることができる。一方、頭頚部には末梢神経・血管などリスクの高い構造も存在する。
セミナーでは、体表解剖について解説し「リスク管理」の視点から実際にリスクの高い構造を避けた触診技術の習得を目指す。
頭頚部の機能障害を有する症例は、頭痛・頚部痛・上肢痛・感覚障害・可動域制限・筋力低下などの症状を訴えることが多い。これらの症状をどのように改善すればよいのか? 
セミナーでは、これらの症状について「機能解剖」「運動連鎖」の視点から病態を紐解き、
症状を改善させる運動療法について講義・実技を取り入れて解説する。
[プログラム]
午前:
1.頭頚部の体表解剖とリスク管理
2.触診技術の習得ポイント
午後:
3.機能解剖に基づく運動療法
4.運動連鎖に基づく運動療法
講師/上田泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教、理学療法士)

服装/実技あり、頭頚部をしっかり出せるよう首まわりに余裕のある服(触診時、体表にマーキングを予定している)
参加費/12,500円
定員/50名
申込締切/9月22日(金)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1497263458-178732

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2017-07-27)
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