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痛みに対するリハビリテーション~基礎から臨床応用まで~

期日/2017年10月29日(日)
時間/10:00~16:00
会場/名古屋市中小企業振興会館4F「第7会議室」(愛知県名古屋市)

内容/急性痛と慢性痛は全く違う病態であり、そのため評価や治療も異なる。とくに、慢性痛は、中枢を含む神経系の新たな病気として捉えるべきであり、一感覚症状として局所への対症療法を行うだけでは全く歯が立たない。
痛みの病態メカニズムの解明は飛躍的に進み、新たな痛み治療が開発され、中でもリハビリテーションは有効性の高い治療法として優先的に選択されるようになった。その理由のひとつに、近年、運動による広汎性の疼痛抑制(exercise-induced hypoalgesia: EIH)効果と、その神経メカニズムが明らかとなり、痛み治療に積極的に応用されるようになったことがあげられる。
現在では、運動に行動医学的マネジメント(生物心理社会的,恐怖-回避行動学的,認知行動療法などの補助療法)や患者教育(動機付け、ペーシング)を加えた治療的運動が各国の痛み診療ガイドラインで推奨されている。
本講演では,痛みの神経メカニズムについてわかりやすく解説し,痛みに対するリハビリテーションのグローバルスタンダードについてエビデンスと最新知見を多数盛り込んで概説する。
[プログラム]
前半:
1.痛みの定義,疫学
2.急性痛の神経メカニズム
3.慢性痛の神経メカニズム
4.痛みの評価
後半:
5.急性痛のリハビリテーション
6.慢性痛のリハビリテーション〜オーバービュー〜
講師/松原貴子(日本福祉大学健康科学部リハビリテーション学科教授、理学療法士)

参加費/12,500円
定員/120名
申込締切/10月28日(土)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1493084497-593070

開催場所(都道府県別):愛知
(掲載日:2017-07-31)
リハビリテーション

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