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筋膜解剖学を知れば施術が変わる:スパイラル編

期日/2017年10月9日(月)
時間/14:00~18:00
会場/NESTAエデュケーションセンター(東京都千代田区)

内容/拘縮した筋を単にリリースすることがもはや時代遅れになろうとしている。全身の筋膜連結の視点から見た包括的な施術が、今後の主流になってくる。古のタイ古式マッサージの施術に最先端の西洋医学の知見を持ち込むことで、結果に歴然たる違いが生まれる。
スパイラルライン(SPL)は、体の前面・後面・側面を走る螺旋状のライン。スパイラルラインのどちらか一方が、もう一方より短縮している場合、胸郭や骨盤から見て頭がどちらかに移動していたり、どちらか一方に回旋していたり、一方の肩がもう一方の肩より前に出ている可能性がある。胸郭も同じように捻じれているのかもしれない。また下半身のスパイラルラインでは、股関節の前面から出た組織は膝の横、足関節の内側を通っている。もしこの組織が固まってしまうと、膝が内側に引っ張られる。下半身の調整が必要なことを示す兆候は、膝が股関節や足関節に対して内旋の有無と、足の回外と回内の有無。これらのことの理解の有無による施術のレベルの差は歴然。解剖から紐解き、実技まで丁寧に説明していく。  
講師/木内周史(JTTMAエグゼクティブトレーナー)

参加費/一般12,000円、会員8,400円
問い合わせ/JTTMA(日本タイ古式マッサージ協会)
TEL:03-6206-0606
info@jttma.com
http://www.jttma.com/seminar/entry/cgi_sys/item_details.cgi?mp=205

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2017-08-15)
解剖

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