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手関節・手指の機能障害に対する評価とアプローチ~機能解剖と画像解剖から考える~

期日/2017年11月19日(日)
時間/10:00~16:00
会場/東京都左官工業協同組合=飯田橋升本ビル8F「会議室」(東京都新宿区)

内容/手関節や手指の健全な機能は、日常生活動作の遂行に不可欠であるだけでなく、趣味や仕事に直結する要因である。手指の外傷は労災で生じたり、高齢者であれば転倒により容易に生じるため、日常的に遭遇する疾病であり、それらに対する評価と治療はリハビリテーションの重要な領域である。
手指の機能障害では、狭い領域にいくつもの構造が密に存在する中に拘縮が生じるため、治療が難しいとされる。適切な治療を行うためには外傷の治癒過程における拘縮の発生機序を理解し、機能評価と画像解釈によりその部位と状態とを詳細に把握することが大切である。
この講義では、理論だけでなく、症例の画像をもとに損傷組織を推測し、機能障害に繋がる組織の評価法を考える。また、浮腫や疼痛を伴う手指の可動域制限に対するアプローチを学ぶ。手関節と手指の基本的構造の触察は、これから手指の評価・治療の技術を高めていこうとする人に不可欠な技術であり、講義で紹介する評価・治療の的確な施行に必ず役立つと考える。
[プログラム]
午前:
1.手部の画像解剖と基本的な触察
2.橈骨遠位端骨折の基礎知識
午後:
3.手関節と手指の拘縮の解釈と評価
4.手関節と手指の拘縮に対するアプローチ
講師/浅野昭裕(中部学院大学看護リハビリテーション学部理学療法学科教授、理学療法士)

参加費/12,500円
定員/60名
申込締切/11月18日(土)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1503106822-149398

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2017-08-24)
リハビリテーション

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