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動作からみた下肢・体幹機能障害に対する評価とアプローチ

期日/2018年3月18日(日)
時間/10:00~16:00
会場/大阪国際会議場=グランキューブ大阪12F「1202」(大阪市)

内容/臨床を展開していくうえで、その疾患特性を捉えることは重要。しかし、我々セラピストは疾患特性だけではなく、局所の機能の理解を深めると同時に、全身を捉えスクリーニングをし、真の介入ポイントを見出さなくてはならない。動作分析はその大きなきっかけとなるが、ロジカルな思考なくして分析はできない。
また、股関節の不安定性を訴え、その不安定性が痛みの原因となっている患者がいたとする。その不安定性は股関節の問題なのか、体幹機能の問題なのか。もしくは他の要因なのか。
もし仮にその痛みの発生要因のひとつがコア・スタビリティの問題であった場合、股関節だけに介入していても解決の糸口を見出すことはできない。やはりロジカルな思考が必要。
今回は下肢・体幹機能をどのように捉え評価介入していくのかを、症例を通じて分析ポイントを解説し、実技も交えながら参加者の思考を整理していく。
[プログラム]
午前:
1.立ち上がり動作における下肢・体幹の機能的戦略
2.股関節機能と頚部からみたコア・スタビリティ
午後:
3.下肢協調性破綻の要因をロジカルに紐解く
4.歩行における下肢の役割と股関節機能(一部変更の可能性あり)
講師/湯田健二(海老名総合病院医療技術部リハビリテーション科科長、理学療法士)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,500円
定員/50名
申込締切/3月17日(土)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1503973795-943273

開催場所(都道府県別):大阪
(掲載日:2017-08-30)
リハビリテーション

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