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股関節機能障害へのアプローチ~股関節周辺疼痛に対する 機能解剖学的解釈と運動療法の考え方:実技編~

期日/2018年4月30日(月)
時間/10:00~16:00
会場/日本印刷会館2F「会議室」(東京都中央区)

内容/股関節周辺に疼痛を発生させる病態はさまざまなものがある。「痛い」という症状を機能解剖学的にどう評価し、どう治すのか、scienceとskillの融合を体験する。
患者を診る際には安易に股関節痛と決めつけず、まず股関節周辺部痛として広く捉え、
ひとつひとつの身体所見、検査を通して、その疼痛原因を絞り込んでいくことが大切。
股関節疾患を診るうえで絶対に押さえておきたい臨床的な可動域、筋力の評価より始め、
1.FAIに由来する疼痛、
2.変形性股関節症の疼痛、
3.絞扼性神経障害由来の疼痛、
4.股関節内転制限を改善する際に大切な小殿筋の扱い方
など、翌日の臨床が待ち遠しくなる内容満載で展開していく。
実技編に先立って開催される講義内容を踏まえて、実際の評価技術と運動療法技術について頭と腕で理解を深めてもらう。理論背景は頭に入っている前提で、具体的な技術研修を
進めていく。
本セミナーについて:2018年4月29日(日)開催の「股関節機能障害へのアプローチ~股関節周辺疼痛に対する機能解剖学的解釈と運動療法の考え方~」の内容をもとに実技を行うので、必ず上記セミナーを受講する。
[プログラム] 
1.FAIに由来する疼痛にPTとしてどう対処する
2.変形性股関節症の疼痛にPTとしてどう対処する
3.絞扼性神経障害由来の疼痛にPTとしてどう対処する
4.股関節内転制限を改善するための小殿筋の扱い方
講師/林 典雄(運動器機能解剖学研究所所長、理学療法士)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/15,500円
申込締切/4月29日(日)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1506403346-743443

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2017-09-27)
リハビリテーション

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