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足関節における拘縮評価と治療

期日/2018年3月25日(日)
時間/10:00~16:00
会場/東京体育館「第1会議室」(東京都渋谷区)

内容/外傷における基本的な後療法の考え方(各組織の修復過程を考慮して)、足関節の拘縮原因とその評価方法、足関節拘縮に対する治療方法を理解する。
床での生活が多い日本人にとって、しゃがみ込む、正座をするといった動作は重要だが、
足関節の可動性も十分に得られてこそ遂行できる動作でもある。また、歩行時には、下腿の前傾が最低10°は必要であるといわれているが、背屈制限によって、膝、股関節へ影響を及ぼすこともあり、二次的障害を惹起しかねず、床面に最初に接する部位として、
その可動性は重要であるといえる。
可動域の制限因子は何か、それを探ることこそ、治療を行ううえでターゲットポイントを絞るために重要であり、そのために各組織の特性を知る必要がある。さらに、それらを確実に遂行するための触診技術、また、時にはエコーを中心とした画像による補助的所見も参考に、治療方法を選択することが可動域を獲得するために重要。
本講義では、外傷を題材に、基本的な拘縮の考え方と評価の仕方、足関節周辺軟部組織の特性から見た拘縮評価と治療方法について、触診も含め講義、実技を行う。
[プログラム] 
前半:
1.足関節の機能解剖
2.足関節周辺の触診
3.外傷における後療法の基本的な考え方
4.組織の修復過程について
後半:
1.足関節背屈制限における評価方法と治療
2.足関節底屈制限における評価方法と治療
講師/中宿伸哉(吉田整形外科病院リハビリテーション科科長、理学療法士)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,500円
定員/50名
申込締切/3月24日(土)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1506482829-388506

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2017-09-28)
リハビリテーション

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