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姿勢・歩行障害に対する足部からのアプローチ~足部と姿勢・歩行との協調を考える~

期日/2018年3月25日(日)
時間/10:00~16:00
会場/天神クリスタルビル3F「Aホール」(福岡市)

内容/狙いは、片足で28個55関節を持つ複雑な足部をシンプルに捉えられるようになり、足部のアプローチを好きになる。足部の機能解剖、運動学を理解する。足部機能や運動連鎖を活かして、歩行や姿勢制御をコントロールできるようになる。
足部は地面に接する唯一の部位。故に、姿勢や運動に最も影響を及ぼす部位のひとつであることは容易に想像できる。しかし、実際に55の関節を有する足部を臨床で応用しようとすると何をどうしてよいのかわからないというセラピストも多いかと思う。足部の重要な関節から優先的に理解していくことが重要。また、臨床上最も多く経験する障害、症状に対するアプローチを習得することが大切。
今回は、とくに足部で重要な距腿関節、距骨下関節、ショパール関節、リスフラン関節を理解していく。また、各関節と内在筋や脂肪体などとの関係性、運動を理解しアプローチに応用していく。
最終的に、これらのアプローチを姿勢制御や歩行にどう応用していくかを理解できるように進めていく。
[プログラム]
午前:
距腿関節の機能解剖、臨床的意義と解剖&運動学応用アプローチ
距骨下関節の機能解剖、臨床的意義と解剖&運動学応用アプローチ
ショパール関節の機能解剖、臨床的意義と解剖&運動学応用アプローチ
午後:
リスフラン関節の機能解剖、臨床的意義と解剖&運動学応用アプローチ
姿勢制御、歩行における足部の役割
足部から姿勢、運動を変える理学療法戦略
講師/河合眞哉(Body Pioneer株式会社代表取締役、理学療法士)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,500円
定員/60名
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-911-2800
FAX:052-911-2803
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/

開催場所(都道府県別):福岡
(掲載日:2017-11-11)
コンディショニング

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