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腰椎疾患におけるリアライン・コンセプトの理論と実践~腰痛症に対する評価と治療~

期日/2018年4月14日(土)
時間/10:00~16:00
会場/日本印刷会館2F「会議室」(東京都中央区)

内容/狙いは、腰痛症治療において、リアライン・コンセプトに基づくシンプルな評価によりメカニズムを分析し、効率的に治療を進められるようになるための道すじを理解する。
腰痛患者を担当し、初回の評価が終わったときに、治療終了までのシナリオは見えているか? 迷路の中を歩いているように、手探り状態のまま治療を開始しているようでは、いつどのように治るのかがわからない状態、すなわち道に迷った状態のままで治療を開始することになる。
治療には設計図が必要。設計図には、治療開始から完了までのプロセスが書かれている。手順に従って短期ゴールを達成することにより、治療完了に向かって直線的な道のりで進むように誘導してくれる。全ての関節疾患の治療に応用できる設計図として、「リアライン・コンセプト」を提唱する。
第1に他動運動の正常化(リアライン)、第2に正常となった他動運動を維持するための筋機能改善(スタビライズ)、第3にマルアライメント再発を防ぐための動作修正(コーディネート)の順に治療を進める。これに基づき、即時効果を得ながら、各段階の目標を確実にクリアしつつ治療を進めることができ、治療の流れで迷うことがなくなる。
本講義では、腰痛症に対して、そのメカニズムを推定するためのシンプルな評価法を学習し、メカニズムを特定したうえで治療を進めるようになることをゴールとする。
[プログラム]
午前:
1.リアライン・コンセプト
2.結果因子、マルアライメント、原因因子の評価
午後:
3.組織間リリース
4.治療デモンストレーション
5.治療実技
講師/蒲田和芳(広島国際大学総合リハビリテーション学部リハビリテーション学科教授、株式会社GLAB代表取締役、理学療法士、日体協AT)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,500円
定員/60名
申込締切/4月13日(金)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-911-2800
FAX:052-911-2803
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1512617229-290932

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2017-12-12)
リハビリテーション

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