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膝関節疾患におけるリアライン・コンセプトの理論と実践~変形性膝関節症に対する評価と治療~

期日/2018年5月13日(日)
時間/10:00~16:00
会場/日本印刷会館2F「会議室」(東京都中央区)

内容/狙いは、変形性膝関節症の治療において、リアライン・コンセプトに基づくシンプルな評価法と、正常なスクリューホーム運動再獲得のための治療法を習得する。
変形性膝関節症(膝OA)はいうまでもなく、関節軟骨や軟骨下骨の退行性変化を伴い加齢とともに進行する。しかし、症状と機能の回復が得られない原因が加齢であると判断することは適切とはいえない。関節軟骨は、血行や神経終末に乏しく、それ自体が疼痛を知覚する組織ではないはず。実際に、KL分類2-3の膝においても、適切な数回の治療により無症状となり、正座可能となる例も少なくない。したがって、前提として膝OAの機能と症状は、十分に回復し得るものと考えるところからスタートすべき。
全ての関節疾患の治療には設計図が必要。設計図には、治療開始から完了までのプロセスが書かれている。手順に従って短期ゴールを達成することにより、治療完了に向かって
直線的な道のりで進むように誘導してくれる。
「リアライン・コンセプト」に基づくと、膝OAに特徴的なマルアライメントと運動(キネマティクス)の修正を優先的に行う。そのためには、正常なキネマティクスを十分に理解し、そのうえで異常な運動を引き起こしている原因因子を特定し、それらに適切に治療を施さなければならない。その結果、関節周囲の何処にも負担のかからない正常な運動が獲得されていく。
本講義では、膝OAに対して、異常キネマティクスの原因因子を同定し、それを解決して理想的な関節運動を取り戻すための治療法を進めるようになることをゴールとする。
[プログラム]
午前:
1.リアライン・コンセプト
2.結果因子、マルアライメント、原因因子の評価
午後:
3.組織間リリース
4.治療デモンストレーション
5.治療実技
講師/蒲田和芳(広島国際大学総合リハビリテーション学部リハビリテーション学科教授、株式会社GLAB代表取締役、理学療法士、日体協AT)

服装/実技あり、動きやすい服(ハーフパンツなどの膝が出る服)
参加費/12,500円
定員/60名
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-911-2800
FAX:052-911-2803
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1512617557-409876

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2017-12-12)
リハビリテーション

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