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腰部機能障害に対するマッスルインバランスの理学療法

期日/2018年3月17日(土)
時間/10:00~16:00
会場/東京体育館「第1会議室」(東京都渋谷区)

内容/マッスルインバランスの考え方による腰痛症の評価および治療について腰痛のタイプ別治療プログラムが立てられるようになる。
腰痛症や変形性膝関節症など、運動器疾患はMMTやROMを中心とした評価方法では問題がとらえにくい。また、徒手的な治療だけでは、一時的に症状がよくなったとしても、その人の姿勢アライメントや運動パターンなど、生活習慣が改善されなければ再発を起こす。
マッスルインバランスの理学療法は、姿勢、筋の長さ、運動パターンを評価することによりマッスルインバランスを改善させ、異常な姿勢アライメントや運動パターンを修正することにより、痛みや機能障害の原因になっているメカニカルストレスを軽減させる。
今回は腰部機能障害に対して、基本的な評価方法と過緊張筋抑制のためのテクニック、弱化筋の活性化エクササイズ、運動パターン修正エクササイズについて研修する。いわゆる腰痛症について4つの臨床パターンに分類し、その治療について徒手的な治療と運動療法の組み合わせによるアプローチを紹介する。
[プログラム]
午前
講義:腰痛症に対する理学療法
実技:評価(姿勢、筋の長さの評価、ファンクショナルテスト、触診)
午後
講義:症例
実技:過緊張筋の抑制
実技:弱化筋の活性化エクササイズ、運動パターン修正、自己治療
講師/荒木 茂(石川県立明和特別支援学校自立活動部、理学療法士)

服装/実技あり、スカートなどの動きにくい服は控える。
参加費/12,500円
定員/100名
申込締切/3月16日(金)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-911-2800
FAX:052-911-2803
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1513135955-523764

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2017-12-19)
リハビリテーション

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