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産後女性に対する運動療法とボディワーク~産前・産後の心身の変化やリスクを踏まえた関わりを考える~

期日/2018年6月10日(日)
時間/10:00~16:00
会場/中央労働基準協会ビル4F「ホール」(東京都千代田区)

内容/産後女性を中心に、対象者自身が回復に取り組めるようなプログラムを提供できる。
産前・産後のリハビリテーションが注目され、さまざまな取り組みがなされている。産前については胎児と母体のリスク管理が重要となる一方、産後女性への介入については、基本的な理学療法評価や運動療法が基盤となる。
しかしながら、対象者の置かれている状況は、赤ちゃんの世話もあり、通院や運動が難しい生活状況となることが多い。また、受診しても理学療法開始となるとは限らず、ADLに支障はないがしんどさを感じている女性は多く存在している。
リハビリテーションのゴールは、身体的な回復のみならず、精神的にも社会的にも元気に過ごせることである。そのためには、一方向的な治療ではなく、対象者自身が継続できる運動習慣を身につけることが必要であり、それは対象者自身のエンパワメントにも繋がる。
本講義では、産後女性を対象にした評価、運動療法について、ボディワークとの関わりも含めて、対象者自身が継続できるプログラムについて若干の実技も加えながら伝えていく。[プログラム]
午前:
1.産前・産後女性の置かれる状況~妊娠・出産は病気ではない?
2.産後女性に対する評価、リスク管理
午後:
3.産後女性に対する運動療法の実際
4.理学療法・リハビリテーション・ボディワークの使い方
講師/荒木智子(一般社団法人 WiTHs 代表理事、理学療法士)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,500円
定員/60名
申込締切/6月9日(土)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1516769381-350403


開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2018-02-08)
リハビリテーション

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