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圧迫骨折の病態の理解とそのアプローチ

期日/2018年8月4日(土)
時間/10:00~16:00
会場/日本印刷会館2F「会議室」(東京都中央区)

内容/狙いは骨粗鬆症を正しく理解し、圧迫骨折に対して理学所見・評価から、予後を見据えた治療計画や適切な理学療法が考えられるようになる。
骨粗鬆症性圧迫骨折は高齢者に多い骨折のひとつである。まずはセラピストが知っておかなければならない骨粗鬆症について理解し、圧迫骨折の基礎の基礎について説明する。そのうえで圧迫骨折の分類や発症機序、さらに外固定後からの運動療法まで解説する。また、ADL指導も重要なため、ベッドサイドでの起居動作のコツも伝える。実技では圧迫骨折の骨癒合後から行うべきストレッチングを実施する。
[プログラム]
午前(座学):
骨粗鬆症に関する基礎知識
骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折の病態理解
骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折に対するADL指導の考え方
骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折に対する運動療法
午後(実技):
骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折に対する治療戦略
 触診、ストレッチング、運動療法を中心に
講師/赤羽根良和(さとう整形外科、理学療法士)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、ハーフパンツなど)
参加費/12,500円
定員/60名
申込締切/8月3日(金)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1519279528-994341

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2018-03-03)
リハビリテーション

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