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パフォーマンスの基盤となるコア、体幹機能障害から起こるスポーツ障害~上肢・下肢の関連性を考えたスポーツリハビリテーション~

期日/2018年9月24日(月)
時間/10:00~16:00
会場/日本印刷会館2F「会議室」(東京都中央区)

内容/狙いは体幹機能を上肢・下肢との関連性など多角的に捉え、体幹の機能アップのみでなくスポーツパフォーマンスをアップさせるエクササイズの構築と実践ができるようになる。
体幹はカラダの中心に位置し上肢、下肢、頭部を派生している。つまり体幹の機能低下が生じると上肢、下肢、頭部に何らかの影響を及ぼすことになり、上肢や下肢のスポーツ障害の原因が体幹にあることは多くみられる。このため近年では体幹(肩甲帯および骨盤帯を含む)はとても重要な部位であるとされ、適格な体幹機能評価が求められている。
とくにスポーツでは前後・左右・上下さらには捻りなど体幹にはさまざまな動作が要求され柔軟性や耐久性そして安定性が十分に備わっている選手はパフォーマンスレベルが高く、ケガの発生も少ない。このため、体幹の機能を向上させるエクササイズは多く紹介されているが、体幹機能を十分に評価しエクササイズを実施している人が多いとはいえない。
体幹機能を捉えるにはコアといわれるインナーユニットの機能だけでなく、アウターユニットとの関連さらには上肢・下肢との関連も考える必要があり、これらの評価を統合して初めて体幹への具体的かつ効果的なアプローチを遂行することとなる。
今回の講義では、Predict Motion Theoryによる体幹機能障害に対する評価(姿勢、アライメント、筋機能、バランス反応、上肢・下肢からの機能的リンク)と具体的なアプローチ方法を伝え、スポーツリハビリテーションを迅速に実施できるセラピストの養成を目指す。
[プログラム]
Predict Motion Theoryによる
 体幹の捉え方(姿勢アライメント・筋機能・バランス反応など)
 上肢や肩甲帯と体幹とのリンクと動作予測
 下肢や足部と体幹とのリンクと動作予測
 体幹の安定性と柔軟性獲得のためのエクササイズ
講師/金子雅明(株式会社KINETIC ACT 取締役、理学療法士、日体協AT)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,500円
定員/60名
申込締切/9月23日(日)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1519807868-009332


開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2018-03-03)
リハビリテーション

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