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徒手医学入門シリーズSTEP 4「複合的アプローチ〜機能単位としてリンクする身体のメカニズムの臨床応用〜」

期日/2018年7月22日(日)
時間/10:00~16:00
会場/区民・産業プラザ「ココネリ研修室」(東京都練馬区)

内容/内容/各回受講も可能な徒手医学入門シリーズのステップ4では、構造的・機能的アプローチの双方を兼ね備える「複合技法」を学ぶ。機能障害の発生に大きな影を落とすバリア(構造的・機能的ともに)への対処は、通常であれば、機能的なバリアを解放し、さらに構造的バリアを解除するという手順で治療を進る。複合技法では臨床に混在する「構造的バリア・機能的バリア」に対してより効率的な介入が可能。仕組の理解と実技を通して実際の感触をつかみ、臨床の可能性を広げる。スポーツ現場に従事する運動指導者に実践してもらいたい、現場で使えるテクニックを理論理解のための座学と実技練習とともに紹介する。
[プログラム]
運動併用モビライゼーション:関節機能障害の解消に必要な三要素である「バリアの解除」「スタビリティの再獲得」「正常な運動制御の再学習」への効果をバランスよく引き出す技法。適否の鑑別手法としても非常に感度のよい手法となる。
スイッチバックテクニック:遠く離れた体節から始まる患部への影響を読み解き解消する治療手技。痛みの発現する局所に負担を強いることなく筋膜機能を効率的に正常化する、画期的技法。
フラット:頭蓋・胸郭・脊柱・骨盤に対し、呼吸と関節運動による関節機能の正常化をもたらす技法。即時効果だけでなく技法操作においても安全性が高くあらゆる年代・キャリアのクライアントに施術が可能で汎用性が高い複合技法。参考資料:DVD『FRAT』body-1st.comにて紹介(http://body-1st.com/product.php?product_id=15
※座学解説+実技の講習会。実技では、患者・クライアントに施術するシチュエーションをイメージしながら2~3人一組になって行う。
講師/古川容司(一般社団法人徒手医療協会代表理事)

参加費/10,000円
定員/30名
申込締切/7月17日(火)
問い合わせ/一般社団法人徒手医療協会
http://mmajp.org/?p=5166

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2018-03-29)
各種セラピー:徒手療法

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