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股関節機能を改善する機能解剖学的アプローチ〜股関節疾患、腰殿部痛、膝痛、スポーツ障害のリハビリのために〜

期日/2018年6月3日(日)
時間/10:00~16:00
会場/名古屋スポーツクリニック2F「リハビリテーション室」(愛知県名古屋市)

内容/股関節の機能解剖、鼠径部痛の解釈、他関節疾患との関連、股関節機能の改善方法。
臼蓋や骨頭の変形および形態異常、関節唇損傷などの各病態が股関節運動時に鼠径部痛を代表とした股関節周囲の症状を出現させるとされ、これらの病態に対する観血的治療の報告も多くなされている。また、近年、骨形態異常を基盤とした股関節インピンジメントの保存療法として、臼蓋-骨頭よりも股関節に隣接した組織への評価・アプローチが推奨され、その効果についても報告されている。
しかし、股関節運動とともに筋や靭帯・関節包、神経など軟部組織の動態も変化するため、これら軟部組織自体の拘縮や軟部組織間の滑走障害が生じると、股関節運動に伴う疼痛を出現させることは容易に推察できる。
つまり、鼠径部痛を主体としたさまざまな症状は、骨や関節唇のみならず軟部組織の病態もが複雑に絡んでいると考えられ、病態と症状とが一致しているか否かを機能解剖をもとに評価し、運動療法へと展開することが極めて重要である。
また、股関節は腰椎や仙腸関節、膝関節と隣接しているため、股関節の機能障害が腰殿部・膝痛の遷延化や運動療法の効果を低下させる要因にもなりうる。
そこで、本セミナーでは、股関節周囲組織の形態・機能解剖を説明したうえで、エコー動態を提示しつつ、日々の臨床で遭遇しやすい鼠径部の疼痛やつまり感ならびに股関節の隣接関節障害に関与する股関節周囲筋の拘縮に対する評価・運動療法について実技を交えて紹介する。
講師/齊藤正佳(名古屋スポーツクリニック リハビリテーション科)

参加費/10,000円
定員/20名
申込締切/6月1日(金)
問い合わせ/株式会社プラストレーナーズ
TEL:052-842-8499
https://www.pt-ot-st.net/index.php/seminar/detail/57874/

開催場所(都道府県別):愛知
(掲載日:2018-04-07)
リハビリテーション

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