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ISR(組織間リリース)セミナー2018(全3回)

期日/第1回:2018年7月22日(日)、第2回:8月25日(土)、第3回:9月29日(土)
時間/9:30~16:30
会場/京都テルサ、第1・2回:東館3F「 D会議室」、第3回:東館2F「中会議室」(京京都市)

内容/関節疾患が思うように治らないとき、関節拘縮やその原因である組織間の滑走不全が障壁となっていることが少なくない。組織間リリースまたはISR(Inter-Structural Release)とは、長期間の「拘縮」や「可動域制限」に対しても、確実に可動性を回復させるための徒手療法技術。
ISRは、主に以下のような目的で使用される。
1.慢性痛への効果
2.マルアライメントの修正
3.正常な筋機能の獲得
ISRの技術は、繊細な指先の触診技術とともに進歩してきた。具体的には、指先を組織の間に滑り込ませて、末節骨遠位端を使って1mmの精度で疎性結合組織をリリースする。その結果、あらゆる軟部組織(皮下組織、筋、腱、神経、骨膜など)を対象として、組織間の癒着をリリース(解放)し、滑走性を改善する。組織をつぶすことなく、溶かすように組織間の滑走性を改善させる。幼児期のときのように、全ての組織がスムーズに滑るようになることで、組織の緊張が軽減され、癒着による痛みが軽減される。
講師/蒲田和芳

参加費/96,180円
定員/50名
申込締切/7月17日(火)
問い合わせ/株式会社GLAB
TEL & FAX:0823-36-2468
seminar@g-lab.biz
http://www.glabshop.com/isr2018/

開催場所(都道府県別):京都
(掲載日:2018-04-28)
リハビリテーション

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