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バイオメカニクスからみた脳卒中片麻痺患者へのアプローチ戦略の考え方

期日/2018年7月22日(日)
時間/10:00~16:00
会場/マイナビルーム(東京都新宿区)

内容/身体運動のバイオメカニクスと姿勢-運動制御理論を基盤とした、脳卒中片麻痺患者に対するバイオメカニクスセラピーの理論と実践を解説する。
脳卒中片麻痺患者は、体幹-股関節複合体、下肢の抗重力伸展機能の障害により、重力環境下で適応的に運動することが困難となる。基本動作能力の獲得には機能的な座位、立位をつくることが最重要課題であり、腰椎-骨盤-股関節複合体の対側性運動リズムと、下肢の抗重力伸展活動を再獲得することが求められる。
また、歩行をはじめとする身体運動における下肢の適応的なパターンは、股関節を原点とする極座標系の動径と偏角の制御によってなされている。動作中の下肢は偏角と動径を運動学的シナジーとして低次元構造によって制御している。下肢筋は、下肢先端部の出力方向に従って協調制御されている。
本講習会では、このような運動制御の理論的な背景を基盤とした脳卒中片麻痺患者に対する理学療法について解説する。
[プログラム]
重心制御に必要な身体機能
荷重動作における運動学的シナジー
体幹と下肢の抗重力伸展活動と運動制御
脳卒中片麻痺患者の動作特性
理学療法の理論
理学療法の実際とケーススタディー
講師/石井慎一郎(国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 福祉支援工学分野 教授、理学療法士)

参加費/12,500円
定員/120名
申込締切/7月21日(土)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1524445655-957608

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2018-05-01)
リハビリテーション

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