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関節可動域制限の発生メカニズムとそれに対する運動療法の考え方

期日/2018年10月13日(土)
時間/10:00~16:00
会場/日赤サービス「101会議室」(東京都港区、日本赤十字社ビル1F)

内容/臨床において関節可動域(以下ROM)制限は極めて発生頻度が高く、その重篤化はADL制限やQOL低下を招くことから、その対策はリハビリテーション(以下リハ)の重要課題である。
ROM制限を引き起こす原因としては、拘縮や強直、筋収縮、脱臼偏位、関節内遊離体などさまざまなものがあげられるが、その中でリハによって改善が期待できるものは拘縮と筋収縮である。
周知のように、筋収縮に関してはリハのさまざまな治療戦略によって即時に軽減させることが可能で、これに由来したROM制限に難渋することは少ない。
一方、拘縮は皮膚や骨格筋、関節包などの関節周囲軟部組織が器質的に変化し、その伸張性が低下したことで生じたROM制限であり、病巣部位も多岐にわたるため治療に難渋することが多い。
そして、これらの組織には共通してコラーゲンの増生に伴う線維化の発生が認められ、これが拘縮の発生メカニズムに寄与しており、最近はその分子機構の解明も進んでいる。
そこで本講義ではROM制限、とくに拘縮の発生メカニズムに関する最新知見を紹介し、運動療法を含んだリハの考え方について私見を交えながら概説する。
講師/沖田 実(長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科リハビリテーション科学講座運動障害リハビリテーション学分野教授、理学療法士)

参加費/12,500円
定員/40名
申込締切/10月12日(金)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1528532350-024057

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2018-06-21)
リハビリテーション

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