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バイオメカニクスからみた運動連鎖とその治療への適用

期日/2018年12月9日(日)
時間/10:30~16:30
会場/マイナビルーム(東京都新宿区)

内容/狙いは運動連鎖の機械工学的な基礎知識と、臨床へ応用するためのポイントについて学ぶ。
ヒトの身体運動はさまざまな状況で課題に対する拘束条件が付加されるため、Steindlerの定義に従って、OKCとCKCに分けることには無理がある。最近では、OKC、CKCの定義を見直すことも検討されているようであるが、運用上の定義を論じることは学問上の関心事であり、臨床的にはさして大きな意味があるとも思えない。動作の中で全身の関節が、1つのシステムとしての振る舞いで目的動作を遂行するために協調して連動することを考え、その機構を取り出す連鎖について考えることが重要である。
OKC、CKCといった区分を超えて、身体運動時の両下肢がつくる連鎖から、どのような機が取り出されるのかを考えることが、動作のメカニズムを考えるうえでは重要な意味を持つ。
動作練習において、セラピストが行う誘導は、この連鎖の構成を熟知したうえで行われるべきであり、一側の下肢に着目し、それぞれを別個に捉える動作分析の手法には、限界があることを知るべきであろう。本講習会では、運動連鎖の機械工学的な基礎知識と、その臨床応用について解説をする。
[プログラム]
1.機械工学的概念に基づく運動連鎖の基礎
2.身体運動における運動連鎖の応用
3.関節運動の連動性に関する運動連鎖
4.歩行における下肢関節運動連鎖
講師/石井慎一郎(国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科福祉支援工学分野教授、理学療法士)

参加費/12,500円
定員/60名
申込締切/12月8日(土)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1529904105-508194

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2018-09-13)
リハビリテーション

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