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足関節における拘縮評価と治療

期日/2019年1月20日(日)
時間/10:00~16:00
会場/株式会社gene本社「セミナールーム」(愛知県名古屋市)

内容/狙いは、外傷における基本的な後療法の考え方(各組織の修復過程を考慮して)、足関節の拘縮原因とその評価方法、足関節拘縮に対する治療方法を理解する。
床での生活が多い日本人にとって、しゃがみ込む、正座をするといった動作は重要だが、足関節の可動性も十分に得られてこそ遂行できる動作でもある。また、歩行時には下腿の前傾が最低10°は必要であるといわれているが、背屈制限によって膝、股関節へ影響を及ぼすこともあり、二次的障害を惹起しかねず床面に最初に接する部位として、その可動性は重要であると言える。
可動域の制限因子は何か、それを探ることこそ、治療を行ううえでターゲットポイントを絞るために重要であり、そのために各組織の特性を知る必要がある。さらに、それらを確実に遂行するための触診技術、また、ときにはエコーを中心とした画像による補助的所見も参考に、治療方法を選択することが可動域を獲得するために重要。
本講義では、外傷を題材に、基本的な拘縮の考え方と評価の仕方、足関節周辺軟部組織の特性からみた拘縮評価と治療方法について、触診も含め講義、実技を行う。
[プログラム]
前半:
1.足関節の機能解剖
2.足関節周辺の触診
3.外傷における後療法の基本的な考え方
4.組織の修復過程について
後半:
1.足関節背屈制限における評価方法と治療
2.足関節底屈制限における評価方法と治療
講師/中宿伸哉(吉田整形外科病院リハビリテーション科科長、理学療法士)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,500円
定員/60名
申込締切/1月19日(土)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1530335480-303698

開催場所(都道府県別):愛知
(掲載日:2018-09-13)
リハビリテーション

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