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パフォーマンス向上・再発予防へ繋ぐ! 競泳で生じる慢性障害へのアプローチ~動作分析から考える障害予防とフィジカルコンディショニング~

期日/2019年2月24日(日)
時間/10:00~16:00
会場/株式会社gene本社「セミナールーム」(愛知県名古屋市)

内容/競泳で多い慢性障害の発生メカニズムから、その評価と障害改善・再発予防、パフォーマンスアップに至るまでのアプローチを、実技を交えて解説する。
ジュニアから、マスターズ・シニアまで多くの人に親しまれている競泳。競技としての人気も高く、東京オリンピックでのメダルの期待が大きい種目。その一方で、ケガを抱えた選手が多く、一流競泳選手の中でも障害保有率が60%を超えている。競泳はコンタクトや方向転換、大きな加減速も生じないため、急性的で重篤な外傷発生頻度が低い反面、慢性的な障害の発生頻度が高いのが特徴。
慢性障害=オーバーユース「過用」として考えられがちだが、「過用」という量的な側面に加え、ミスユース「誤用」という質的な側面が必ず潜んでいる。つまり「休養」は根本的な解決にならず「誤用」いわゆる誤った使い方・誤った動作を修正していくことが、障害の改善、障害予防、ひいてはパフォーマンスアップに繋がる。本セミナーでは、競泳で生じる慢性障害の発生メカニズムから、その評価とアプローチについて実技を交えて解説する。
[プログラム]
前半(午前):
1.動作から考える障害発生のメカニズム(肩関節・腰部・膝関節を中心に)
2.競泳選手に対するフィジカルチェック・評価
後半(午後):
3.競泳選手におけるアプローチの基本(ピラミッドメソッド)
4.競泳選手に対するアプローチの実際
講師/片浦聡司(神戸百年記念病院リハビリテーション科、理学療法士、日本オリンピック委員会医科学強化スタッフ=水泳競技 2015~16)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,500円
定員/60名
申込締切/2月23日(土)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1535083212-239161

開催場所(都道府県別):愛知
(掲載日:2018-09-14)
リハビリテーション

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