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肩関節の機能不全に対するマニュアルセラピー~肩関節周囲炎・腱板損傷・インピンジメントへのアプローチを中心に~

期日/2019年3月3日(日)
時間/10:00~16:00
会場/平和と労働センター・全労連会館2F「ホール」(東京都文京区)

内容/狙いは評価から治療、患者指導まで、肩関節のマニュアルセラピーの基本的な流れを学び、解剖学、運動学に加え、科学的根拠に基づいた肩関節の理学療法を実施できるようになる。
「徒手理学療法」という言葉は、ハンズオンの理学療法アプローチを連想する人も多いと思う。しかし、世界理学療法連盟(WCPT)の下部組織である国際整形徒手理学療法士連盟(IFOMPT)では、徒手理学療法を「徒手的な治療技術のみでなく、治療的な運動を含んだアプローチによる神経筋骨格系をマネージメントする理学療法の専門領域」として定義している。
局所に対する徒手的な治療手段を用いるのみでは、対象者に有益な結果をもたらすことはできない。徒手的な治療手段を有効なものとし、対象者の状態を包括的に管理するためには、その後の運動療法や患者指導などを適切に併用することが重要になる。
本セミナーでは、徒手的な理学的検査や軟部組織・関節モビライゼーションなどの治療手段を学ぶ。それとともに、それらをより効果的なものにするための、運動療法やホームエクササイズを含めた肩関節のマニュアルセラピーを、肩関節周囲炎、腱板損傷、インピンジメントを対象として実践する。
[プログラム]
1.肩関節・肩甲帯の機能解剖と病態運動学(座学)
2.肩関節・肩甲帯のスクリーニング検査(実技)
3.軟部組織の触診と治療(実技)
4.関節モビライゼーションの基礎(座学)
5.関節副運動検査と関節モビライゼーション(実技)
6.肩関節・肩甲帯の運動療法・ホームエクササイズ(実技)
実技ではいくつかの部位、あるいは基本的なテクニックを取り上げ、各参加者が臨床応用できることを目指す。
講師/瓜谷大輔(畿央大学健康科学部理学療法学科、大学院健康科学研究科准教授、理学療法士)

服装/実技あり、動きやすい服(直接身体に触れることができるように、タンクトップや水着など、肌を露出できる着衣を用意する)、フェイスタオルまたはバスタオル
参加費/12,500円
定員/40名
申込締切/3月2日(土)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1537840531-135413

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2018-11-08)
リハビリテーション

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