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機能解剖学に基づいた股関節と膝関節の人工関節置換術後の運動療法の考え方

期日/2019年3月24日(日)
時間/10:00~16:00
会場/日本印刷会館2F「会議室」(東京都中央区)

内容/狙いは(1)人工膝関節全置換(TKA)術後に良好な可動域を獲得するために必要な知識の整理。(2)人工股関節全置換(THA)術後の脱臼を予防のために必要な知識の整理。(3)TKA・THA術後の運動療法に必要な治療技術について実技の習得。
人工関節手術の件数は、年々増加傾向にあり、THAは年間5万6000件、TKAは年間8万件を超えている。人工関節手術の部位別割合をみると股関節40%、膝関節56%であり、両者を合わせると人工関節手術の96%を占める。整形外科疾患を扱う施設において、臨床上よく診る術後症例といえる。THA術後において重要となるのは、なんと言っても脱臼予防であり、療法士として症例ごとにどのような肢位が禁忌肢位となるのかを予測することが必要。TKA術後において重要となるのは、可動域の改善。治療のターゲットはどの軟部組織なのか、どの時期から如何に可動域を拡大していくのかが大切。
本セミナーではこれらの点に着目して、THAに至る変形性股関節症の一次性と二次性の特徴について解説したうえで、脱臼を予防するうえで必要な解剖とX線画像の見方について説明する。TKAに至る内反型変形性膝関節症の特徴と軟部組織バランスの術後変化について解説したうえで、TKA術後運動療法におけるターゲットと運動療法の考え方について説明する。
[プログラム]
午前:
THAに至る変形性股関節症の特徴(一次性と二次性)
THAの手術操作と侵襲される軟部組織
脱臼予防のために必要なX線画像の読影法
THA術後運動療法の実際(症例ビデオと実技)
午後:
TKAに至る内反型変形性膝関節症の特徴と軟部組織バランス
TKAの手術操作と術後の軟部組織バランス
屈曲可動域獲得のために着目するべき軟部組織
TKA術後運動療法の実際(症例ビデオと実技)
講師/小野志操(京都下鴨病院理学療法部主任、理学療法士)

服装・持ち物/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、ハーフパンツなど)
参加費/12,500円
定員/60名
申込締切/3月23日(土)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1545199770-703098

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2019-01-09)
リハビリテーション

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