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アレルギー疾患の緩和を目指す評価と介入の考え方~アレルギーに対して身体から介入するセラピストの関わり方~

期日/2019年6月2日(日)
時間/10:00~16:00
会場/科学技術館事務棟6F「第3会議室」(東京都千代田区)

内容/狙いはアトピー性皮膚炎、蕁麻疹、喘息などのアレルギー疾患に対して、セラピストが評価・介入するべきポイントについて、解剖学・生理学を通して理解する。
アレルギー疾患(とくにアトピー性皮膚炎)を持つ患者の身体には、どのような特徴があるのか、そしてアレルギー症状の出にくい身体とは、どのような状態なのかを解説する。アレルギー疾患の原因のひとつとして、身体的な問題が挙げられる。身体をみることを得意とするセラピストが評価・介入することで、改善できるアレルギー症状があることを具体的な症例を紹介しながら伝える。
今回の講義では、アトピー性皮膚炎患者において、問題が多く生じやすい「血管」と「筋膜」について解説する。この2つの項目については、実技を通して評価・介入方法について習得していく。
[プログラム]
前半:
1.アレルギーは何故生じる?
2.セラピストの担う役割
3.アレルギーに対する7つの治療
4.症例(上肢に強いアトピー性皮膚炎)
後半:
5.筋・筋膜の評価と治療
6.血管の評価と治療
7.ホルモンとアレルギー
講師/及川文宏(日本アレルギーリハビリテーション協会代表、アレルギー体質専門整体院アレルコア代表、福のしま研究会会長、理学療法士)

服装・持ち物/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,500円
定員/60名
申込締切/6月1日(土)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1545373052-504186

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2019-01-09)
リハビリテーション

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