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姿勢と運動連鎖~変形性股関節症に対する治療戦略~

期日/2019年7月7日(日)
時間/10:00~16:00
会場/大阪トヨペットビル9F「大ホール」(大阪市)

内容/狙いは進行期別にみた理学療法戦略を理解し、具体的な評価、介入ができるようになる。
股関節は身体の中心に位置し、下肢帯と下肢を連結する機能的にも非常に重要な関節であり、それが故にさまざまな局面の中で「可動性・安定性・協調性」が要求される関節。変形性股関節症は進行性の疾患であり、その多くは器質的な問題を抱えている。しかしながら、器質的な問題だけで病状が進行するわけではなく、そこに関節の不安定性や代償動作、肥満、筋の硬さなどが伴うことで、筋の過活動や防御性収縮を引き起こすような機能的変化と、軟骨変性、関節変形が進行するような器質的変化が起こり、痛みを誘発するといった負のループに転じてしまい、さらには心因的な変化をももたらしてしまう。そのような複雑な要因が背景にある疾患に対し、セラピストは、その背景を慎重に紐解かなくてはならない。介入のポイントはメカニカルストレスからの回避と、過活動の原因解明が優先となるが、進行性の疾患に対しては、その病態に応じて視点を変えなくてはならない。
[プログラム]
午前:
1.変形性股関節症に対する理学療法戦略
2.変形性股関節症の介入ポイント
 2-1 股関節の構造特性~適合曲面とルーズパックポジション
午後:
 2-2 過活動の原因解明
 2-3 メカニカルストレスからの回避
講師/湯田健二(海老名総合病院医療技術部リハビリテーション科科長、理学療法士)

服装/実技あり動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,500円
定員/80名
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:052-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1548488656-146850

開催場所(都道府県別):大阪
(掲載日:2019-02-01)
リハビリテーション

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