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筋・骨格系の解剖学の再考・再学習~解剖学的理解に基づいた臨床症状の病態把握・クリニカルリーズニングに繋げるために~

期日/2019年9月1日(日)
時間/10:00~16:00
会場/名古屋市中小企業振興会館4F「第7会議室」(愛知県名古屋市)

内容/狙いは臨床家が常識と思っている解剖学的情報を根本から刷新する。正しくかつ最新の解剖学的知識に基づき、臨床症状を正しく理解できるようになる。
リハビリテーションに関係する職種は、臨床において解剖学的情報をもとにして治療戦略を組み立てている。しかし、その情報は局所解剖学的に正確な情報として捉えなければならない。治療者個人が患者の症状改善のために考えていることと、解剖学的な事実は別のこととして考えなければならない。
臨床現場での問題点や症状改善のためにも、根本から解剖学的情報を吟味して、納得するまで基礎から解剖学的情報を積み上げ、そこからもう一度臨床を考えるべきである。今まで臨床的観点から見ていた解剖学の情報を、見方を変えて順に解剖学的観点から学び直すと、全く違う理解が生まれるかもしれない。
本講義では、臨床で問題となる、筋、関節、骨格の解剖学的情報を一から見直してみる。そうすると、今まで考えてもいなかった理解が生まれる。すると今まで説明できなかった病態や症状を説明できるようになるかもしれない。
[プログラム]
午前:
1.骨格、関節・筋の臨床的問題と、基本的な解剖学の再学習、最新の知見
2.最新の解剖学的知見に基づいた臨床応用(上肢)
 肩関節とその周囲筋群:肘を曲げると肩が外れる? 棘下筋は肩の外転をする?
午後:
3.最新の解剖学的知見に基づいた臨床応用(体幹)
 脊柱とその関節および周囲筋群:腰背腱膜が固くなる原因は? プッシュアップってみんなうまくいくか?
4.最新の解剖学的知見に基づいた臨床応用(下肢)
 股関節・膝関節とその周囲筋群:髄内釘手術の本当のリスクは何か、ACL損傷と外側半月の損傷に関連がある?
講師/荒川高光(神戸大学大学院保健学研究科リハビリテーション科学領域准教授、理学療法士)

参加費/12,500円
定員/50名
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1554858016-762341

開催場所(都道府県別):愛知
(掲載日:2019-04-18)
リハビリテーション

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