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いかに情報を読み取るか、動作筋電図を用いて科学する股関節疾患に対する筋の質的機能評価とアプローチ

期日/2019年8月12日(月)
時間/10:00~16:00
会場/日本印刷会館2F「会議室」(東京都中央区)

内容/狙いは臨床経験をどれだけ積んでも、動作分析でわかることとわからないことがある。それは筋活動の状況。しかし、動作筋電図を使うことで複数の筋活動の状況が容易に可視化できる。このセミナーでは臨床を「見る→観る→診る」へブラッシュアップするきっかけになること。
近年、下肢運動器疾患の理学療法に関する研究内容は大きく変遷してきた。それは、障害構造の捉え方が、従来の罹患関節に限局した局所的視点(単関節運動の視点)から、姿勢や動作といった全身的視点(多関節運動連鎖の視点)へシフトしてきたこと。そこで、多関節運動連鎖の視点から下肢運動器疾患の姿勢・動作を捉えると、主として3つの連鎖(筋緊張の連鎖、運動の連鎖、力の連鎖)不全が見えてくる。
本セミナーでは股関節疾患を例に、表面筋電図を用いた筋機能評価や、筋の質的機能を向上させるための理学療法のポイントなどについて、実際の臨床データを供覧しながら解説する。
[プログラム]
前半:
1.表面筋電図(EMG)で何がわかる?
2.動作の階層性(動作-運動-収縮)
3.筋機能の3要素(空間・時間・強さ)
後半:
4.筋緊張の連鎖の特徴からみた治療戦略
5.運動の連鎖の特徴からみた治療戦略
6.力の連鎖の特徴からみた治療戦略
講師/加藤 浩(九州看護福祉大学看護福祉学部リハビリテーション学科、大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻教授、理学療法士)

参加費/12,500円
定員/50名
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:052-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1555920720-871449

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2019-04-29)
リハビリテーション

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