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動作からみた下肢・体幹機能障害に対する評価とアプローチ

期日/2019年9月29日(日)
時間/10:00~16:00
会場/株式会社gene本社「セミナールーム」(愛知県名古屋市、IKKO新栄ビル6F)

内容/狙いは動作分析のポイントを理解しながら、下肢・体幹の機能的側面から捉えた評価と介入が可能になること。
臨床を展開していくうえで、その疾患特性を捉えることは重要。しかし、セラピストは疾患特性だけではなく、局所の機能の理解を深めると同時に、全身を捉えスクリーニングをし、真の介入ポイントを見出さなくてはならない。動作分析はその大きなきっかけとなるが、ロジカルな思考なくして分析はできない。
また、股関節の不安定性を訴え、その不安定性が痛みの原因となっている患者がいたとする。その不安定性は股関節の問題なのか、体幹機能の問題なのか。もしくは他の要因なのか。もし仮にその痛みの発生要因のひとつがコア・スタビリティの問題であった場合、股関節だけに介入していても解決の糸口を見出すことはできない。やはりロジカルな思考が必要。
今回は下肢・体幹機能をどのように捉え評価介入していくのかを、症例を通じて分析ポイントを解説し、実技も交えながら参加者の人々の思考を整理していく。
[プログラム]
1.立ち上がり動作における下肢・体幹の機能的戦略
2.股関節機能と頸部からみたコア・スタビリティ
3.下肢協調性破綻の要因をロジカルに紐解く
講師/湯田健二(海老名総合病院 医療技術部 リハビリテーション科 科長・理学療法士)

服装/実技あり動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,500円
定員/50名
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1555914011-149135

開催場所(都道府県別):愛知
(掲載日:2019-04-29)
リハビリテーション

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