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股関節疾患を診るうえで押さえておくべきポイントとそれを踏まえたアプローチ~画像と徒手による股関節の形態評価と運動療法の考え方~

期日/2019年9月15日(日)
時間/10:00~16:00
会場/東京文具共和会館=KYOWA FORUM 3F「BC室」(東京都台東区)

内容/狙いは股関節疾患を画像評価から客観的に形態の評価をし、触診と動作分析から局所のみでなく、股関節から波及した全身疾患として捉えて治療を考えられるようになる。
[詳細]
1.股関節の形態評価をレントゲン像により根拠として分析できるように、症例の画像を提示して解説する。そのうえで臨床での姿勢・動作分析に繋げられるようにするために、股関節周囲の筋の触診と動作分析を実技で行う。
2.股関節疾患を単関節疾患として捉えるのではなく、隣接関節障害との関係で解釈し、治療をしていくための評価と運動療法を行う。
3.近年の人工股関節置換術後の早期退院、日常生活への復帰に向けて、理学療法士は何をすべきかを考える。
4.脆弱性骨折の代表疾患である大腿骨頸部骨折の背景となる、骨粗鬆症の治療と転倒予防、ドミノ骨折の予防に関して、理学療法士の知っておくべき知識とやるべきことを講義する。
5.股関節疾患の症例の歩行を中心に、動画を提示して症例検討する。
[プログラム]
午前:
画像評価、形態評価(座学と実技)
股関節周囲筋の触診と運動療法(実技)
午後:
近年の人工股関節置換術の特徴(座学)
骨粗鬆症による脆弱性骨折に対しての知識(座学)
症例検討と運動療法(実技)
講師/永井 聡(広瀬整形外科リウマチ科リハビリテーション科部長、理学療法士)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、スパッツまたはハーフパンツなど)
参加費/12,500円
定員/50名
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1558321537-593607

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2019-05-27)
リハビリテーション

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