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上肢・体幹の運動連鎖の理解とそれを踏まえたアプローチの展開~運動連鎖パターンを理解したうえで行う評価と運動療法の実際~

期日/2019年7月27日(土)
時間/10:00~16:00
会場/株式会社gene本社「セミナールーム」(愛知県名古屋市、IKKO新栄ビル6F)

内容/狙いは運動連鎖と運動方向を理解し、患者さん一人ひとりに合った運動療法を提供する基礎を身につける。
筋力低下が生じている筋の強化を行い、可動域制限が生じている関節の可動域改善を図るだけでは、患者に対してよい結果は得られない。そのことは臨床に携わっているセラピストであれば誰もが少なからず感じていることだと思う。それは促通してよい筋、緩めてもよい筋、動かしてよい関節運動方向、反対に動かしてはダメな運動方向などは、患者によって異なるからだ。では、どうすればよいのか? 患者をよくする方向性を明確にするためには、運動連鎖と運動方向を理解することが一番の近道だと考える。
上肢も、やってよい運動方向と、出してよい可動域方向がある。肩の屈曲可動域を改善させようとして関節可動域訓練を行っても、なかなか結果に結びつかない経験は誰にでもあると思う。これは運動方向が間違っているからに他ならない。また肩関節を含む上肢は、可動域が改善されればよいという部位ではなく、体幹や下肢の活動に強く影響を与える部位なので、上肢機能の改善は歩行や呼吸などの各種動作に関係してくる。
今回のセミナーでは上肢・体幹の関係性と運動連鎖および運動方向について、解説と実技を交えながら行っていく。運動連鎖を理解すると、さまざまな局面で役立つ。外来だけでなくベッドサイドや訪問リハ、スポーツなど、どの分野でも応用可能。もちろん整形外科疾患に限らない。
[プログラム]
午前:
1.動作の診方
2.上肢の運動連鎖と運動療法
午後:
3.体幹の運動連鎖
4.体幹の運動連鎖と理学療法
講師/財前知典(株式会社PTNEXT 代表取締役、理学療法士)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,500円
定員/50名
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1559091299-677437

開催場所(都道府県別):愛知
(掲載日:2019-05-30)
リハビリテーション

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