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バランス障害の評価とアプローチ~ニューロメカニクスに基づく評価とアプローチ~

期日/2020年1月12日(日)
時間/10:00~16:00
会場/日本印刷会館2F「会議室」(東京都中央区)

内容/狙いは神経的側面と生体力学的側面から姿勢調節について検討し、それに基づいたバランス障害の評価とアプローチについて解説する。
姿勢や動作の安定性を表すバランスは、動作や課題を安全かつ効率的に実行するために必要な要素。バランス機能が破綻した状態であるバランス障害は、バランス障害を示す代表的な神経疾患である小脳性運動失調やパーキンソン病だけでなく、その他の神経疾患、整形外科疾患、フレイル状態、認知症など多くの疾患や障害でみられる。バランス障害の改善は理学療法士にとって、疾患や障害を問わず共通する課題といえる。
本セミナーでは、姿勢調節の神経機構と身体の安定性に関わる生体力学的機構の両者を考えるニューロメカニクスの視点をもとに、バランスについて理解を深め、その理解に基づいたバランスの評価とバランス改善へのアプローチの考え方について紹介する。
バランス障害について関心のある人、運動の神経機構やバイオメカニクスに興味のある人に受講を薦める。
[プログラム]
前半:バランスの捉え方とニューロメカニクスの基礎
1.バランスの捉え方
2.ニューロメカニクスとは
3.姿勢調節の神経機構
4.バランスの生体力学
後半:バランス障害の評価とアプローチの考え方
1.バランス機能の評価
2.バランス障害に対するアプローチの基本戦略
3.疾患・障害によるアプローチ
講師/望月 久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科学科長・教授、理学療法士)

服装/簡単な実技あり、スカートやヒールなどの動きにくい服は控える。
参加費/12,800円
定員/50名
申込締切/1月12日(日)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1564123153-351462

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2019-08-06)
リハビリテーション

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