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肩関節機能障害における関節機能解剖学的病態評価と運動療法の考え方:実技編

期日/2017年2月26日(日)
時間/10:00~16:00
会場/株式会社日本印刷会館 2F 「201-203会議室」(東京都中央区)

内容/複雑な肩関節障害について、関節機能解剖学ならびに運動器超音波機能解剖所見と実際の運動療法技術との融合を図る。勉強だけしていてもskillがなければ患者は良くならない。技術の模倣だけしていても、その本質となる理論を知らずして患者は良くならない。我々セラピストに必要なのはscienceとskillとの融合。我々セラピストは何を治すのか? 実際の技術は少し難しいかもしれないですが、そのskillがあるからこそセラピスト。
肩関節機能を映画に例えるならば、主演俳優に該当するのが肩甲上腕関節、助演俳優に該当するのが肩甲胸郭関節。互いが効率よく円滑に機能することで骨頭の求心性が維持される。骨頭の求心性を乱す要因はさまざまですが、その要因を抽出するのがscience、実際に治すプロセスがskill。肩関節障害に対して我々が行う運動療法は、必ず求心性の改善につながることが必要であり、求心性の改善が疼痛並びにパフォーマンスの改善へと繋がる。
※注意:本セミナーは、2月25日(土)開催の「肩関節機能障害における関節機能解剖学的病態評価と運動療法の考え方」の内容をもとに実技を行いますので、必ず受講を願います。
[プログラム]
1.肩甲胸郭関節機能をどう見てどう改善するか?
2.肩関節拘縮についてマニアックに迫ります。part1
3.肩関節拘縮についてマニアックに迫ります。part2
4.肩峰下滑動機構の癒着をどう改善するか?
講師/林 典雄(運動器機能解剖学研究所所長、理学療法士)

参加費/12,500円
定員/50名
詳細・申込/http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1475229867-035997
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-911-2800
FAX:052-911-2803
seminar@gene-llc.jp

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2016-10-07)
リハビリテーション

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