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歩行と骨盤帯機能の繋がり

期日/2017年1月22日(日)
時間/10:00~16:00
会場/パルティとちぎ男女共同参画センター「研修室304」(栃木県宇都宮市)

内容/ヒトは四つ足歩行から二足歩行を獲得したことで、移動距離が大きく変化しただけなく、さまざまな文明の発展にも大きく影響してきた。また、歩行時には体幹からの荷重を分散しつつ、運動効率を高める必要があるため、長い年月をかけて骨の形状や筋のバランスなどを変化させることで、その複雑な動きを調整することができる機能を獲得してきた。
しかし、そのような繊細な機能であるがゆえに、一部分が破綻することによって周囲への影響も大きく、さまざまな病態へと繋がっていくことが考えられる。とくにその要となる仙腸関節の機能を理解することは重要。またそれに付随して腰椎や股関節の機能を理解しなければならない。さらに、疼痛や拘縮の存在は、歩行能力を著しく低下させるため、これらへの評価と治療も、歩行能力高めるために理解する必要がある。
本セミナーは、より効率の高い歩行へと繋げるための骨盤帯機能のあり方についの講義。このセミナーを受講することで「歩容と病態とのマッチング」「骨盤帯周辺の疼痛解釈」「腰椎や股関節へのアプローチも含めた骨盤帯機能の向上」ができるようになる。
講師/中宿伸哉 (吉田整形外科病院)

対象/歩行分析を行う際に、どこをまず診たらよいかわからない人、歩容は理解できるがうまく病態に繋げることができない人、骨盤帯周辺の疼痛解釈がよくわからない人
参加費/一般10,000円、新人7,000円、学生(院に勤務していない)5,000円
定員/40名
申込フォーム/https://ssl.form-mailer.jp/fms/0c26e721480433
問い合わせ/宮の会
miyanokai@gmail.com

開催場所(都道府県別):栃木
(掲載日:2016-12-17)
リハビリテーション

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