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脳血管疾患による後遺症からの回復の実際/コンディショニング事例~コアコンシンポジウム2017~

コアコンシンポジウムとは
日本コアコンディショニング協会(JCCA)が開催している、コアや体幹に関する最新の情報をお届けする指導者向けイベントです。毎年、全国各地から様々なバックグラウンドの方が集まります。2016年度までには全12回開催し、述べ1600名以上の方にご参加いただきました。

期日
7月9日(日)11:00~17:00


会場
発明会館ホール(東京都港区虎ノ門2-9-14)

内容
「スポーツ医学ってなんだ」~松本秀男基調講演~
スポーツ医学は整形外科だけでなく、栄養学・心理学・生理学・外傷学といった数多くの要因を含んでおり、クライアント・選手・患者に関わるすべての指導者がスタンダードとして知っておくべき情報です。今回の講演では、最新の研究や松本先生のご経験を踏まえて「スポーツ医学とは何か」ということを徹底的に紐解き、現場に活かせる情報と考え方についてお話しいただきます。

講師
松本秀男(慶應義塾大学スポーツ医学総合センター教授、日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日体協公認スポーツドクター)

「リアルストーリー」~脳血管疾患による後遺症からの回復~
“2014年6月12日深夜2時、激しい頭痛が原田さんを襲う。救急搬送後のCT検査により、脳幹の橋に出血が発覚。出血の大きさから「呼吸ができなくなり昼まで持たない」と主治医に言われるも、なんとか一命を取り留める。4ヶ月の入院を経て、本格的なリハビリを開始した。
リハビリを開始後、自分の身体が大変な状態であることを理解する。医師からは「歩けるようにはならない」「よくなることはない」と言われる。現実を知り、絶望した。4つの病院を転々とした後に出会ったのが、コアリコンディショニングだった。
コアリコンディショニングでのリハビリを通じて回復のスピードが早まり、できることが徐々に増えていった。ついに、介護用ベッドを撤去して寝ることもできるようになった。こんなに回復するなんてリハビリを始めた頃は考えもしなかった。”
これは、脳血管疾患を患った原田英賜郎さんの実際のお話です。今回は、その原田さんと担当の作業療法士、中鶴真人さんにご登壇、対談していただきます。
発症後悩み苦しんでいた状況から、どんなリハビリに取り組み、どのように変化していったのか、その生の声をお届けします。
コアコンディショニングの可能性をその目で感じたい方は必見です。

「多岐にわたるコンディショニング事例の紹介」
シニア、自閉症児童、アスリート対象にした事例など、多岐にわたるコアコンディショニングの広がりや具体的な事例を各現場代表の方から発表していただきます。
変わらない本質から最新情報まで、楽しみながら学んでいただければ幸いです。


対象
健康・医療・パフォーマンスアップに関わる全ての指導者(トレーナー、インストラクター、PT、OT、柔道整復師、コーチなど)

参加費
4,320円

定員
300名

予約締切
7月8日(土)18:00

問い合わせ
一般財団法人日本コアコンディショニング協会
TEL:03-5413-5937
jimukyoku@jcca-net.com
https://jcca-net.com/contact/
(掲載日:2017-05-19)
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