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大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折の予後予測~歩行開始の見方・考え方と運動療法~

期日/2017年8月5日(土)
時間/10:00~16:00
会場/株式会社日本印刷会館2F「会議室」(東京都中央区)

内容/大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折後の運動療法に不可欠な股関節の解剖・機能解剖を理解し、実践に繋げる。
大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折では受傷時のレントゲンから、軟部組織の損傷部位を推測することが重要。損傷された軟部組織は、やがて拘縮や筋力低下の要因となり、運動療法を阻害するきっかけとなる。治療対象となる組織を絞ることができれば、治療成績は向上する。また、手術では大きく内固定、髄内釘、人工骨頭に分類されるが、それぞれの特徴を理解しておくことが運動療法を実施するueで重要となる。
最終的なゴールは、いずれも歩行機能の獲得。拘縮や筋力低下を速やかに 回復できると、安定した歩行機能を獲得することができる。
[プログラム]
前半(座学):
大腿骨頚部骨折・転子部骨折のレントゲン所見、手術方法、軟部組織の損傷部位などを理解して実践に繋ぐ知識を養う。
後半(実技):
股関節周囲筋の触診   
股関節周囲筋の伸張位獲得操作
股関節周囲筋の筋力強化
歩行機能の獲得
※本セミナーは整形外科領域に携わる経験年数1~3年目の人の参加を想定している。
講師/赤羽根良和(さとう整形外科・理学療法士)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ・ハーフパンツなど)
参加費/12500円
定員/50名
申込フォーム:http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1488274409-443137
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-911-2800
FAX:052-911-2803
seminar@gene-llc.jp

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2017-04-25)
リハビリテーション

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