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トリガーポイントの視点から見た運動器疼痛~頚背部へのアプローチ~

期日/2017年7月2日(日)
時間/13:00~19:00
会場/中之島プラザ(大阪市)

内容/トリガーポイントという言葉を聞いたことがあるという人は多いと思うが、トリガーポイントとは何か? と言われると詳しく説明できるか? ツボと勘違いされることも多いトリガーポイントだが、近年では科学的理論の探求が進み多くの文献が発表されている。
運動器に起こった痛みは急性痛と慢性痛に分けて考えられることが多く、急性期は痛み止めやアイシングなどの炎症を抑えることを目的とした処置がなされ、慢性期にはストレッチやマッサージなど循環改善を目的とした処置がなされる。しかし、本当に選手の訴える急性期の痛みの全てに炎症所見がみつかるか? ぎっくり腰や寝違えのときに痛み止めの効果を実感できているか? このような現場で生じる疑問について、トリガーポイントの視点から考えていく。
今回のワークショップでは関西医療大学より複数のトリガーポイント関連の文献を持つ北川洋志を講師に招き、最新のトリガーポイント理論と実際にトリガーポイントを検索して治療するプロセスを頸背部を中心に紹介する。
学習目標:
最新のトリガーポイント理論に触れる
トリガーポイントの検索法について理解する
体表解剖を通して骨指標と筋の触察を深める
頚背部痛についてトリガーポイント療法を適用する
講師/北川洋志 (関西医療大学保健医療学部助教)

参加費/一般 12,960円、RPM・学生 10,368円、Kinetikos有料会員 12,312円
定員/18名
申込締切/6月29日(木)
詳細・申込/http://www.reach4d.jp/edu/ws/2017tpfes.htm
問い合わせ/株式会社リーチ
TEL:075-707-8877
FAX:075-707-8878
info@reach4d.jp

開催場所(都道府県別):大阪
(掲載日:2017-05-15)
スポーツ医科学

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