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骨折の評価と運動療法の考え方~大腿骨近位部骨折(頚部骨折)を中心に~

期日/2017年10月8日(日)
時間/10:00~16:45
会場/東京文具共和会館=KYOWA FORUM 3F「BC室」(東京都台東区)

内容/狙いは大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折に対する疫学・整形外科的な診断と、治療・理学療法評価・運動療法を系統立てて理解することを目標とする。
超高齢化社会を迎えるにあたり、運動器疾患に対する病院や施設の役割は、今後非常に重要となる。大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折は高齢者に起こりやすい骨折のひとつであり、セラピストが関わる可能性の高い骨折でもある。ともすれば、クリニカルパス・地域連携パスを遵守することに懸命になり、受傷機転、骨折型、軟部組織の損傷状態、整復状態、合併症、全身状態、個人の状況、整形外科的な治療、セラピストとしての評価や治療法など考慮すべき点が疎かになりがち。
本講義は「骨折の機能解剖学的運動療法―その基礎から臨床まで―体幹・下肢編(中外医学社)」をベースに、本骨折の疫学、整形外科的な治療の考え方、理学療法評価、運動療法を学ぶ。
[プログラム]
午前:
1.大腿骨近位部の構造の理解、疫学など
2.画像所見・手術法の理解
午後:
3.評価法
4.運動療法
講師/松本正知(桑名西医療センターリハビリテーション室、理学療法士)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、スパッツまたはハーフパンツなど)
参加費/12,500円
定員/50名
申込締切/10月7日(土)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1493081048-268367

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2017-07-28)
リハビリテーション

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