トップ > セミナー情報 > 詳細

関節可動域制限の発生メカニズムとそれに対する運動療法の考え方

期日/2017年10月15日(日)
時間/10:00~16:00
会場/大阪私学会館3F「301-303会議室」(大阪市)

内容/臨床において関節可動域(以下ROM)制限は極めて発生頻度が高く、その重篤化はADL制限やQOL低下を招くことから、その対策はリハビリテーション(以下リハ)の重要課題である。ROM制限を引き起こす原因としては、拘縮や強直、筋収縮、脱臼偏位、関節内遊離体などさまざまなものがあげられるが、その中で、リハによって改善が期待できるものは拘縮と筋収縮である。周知のように、筋収縮に関してはリハのさまざまな治療戦略よって即時に軽減させることが可能で、これに由来したROM制限に難渋することは少ない。
一方、拘縮は皮膚や骨格筋、関節包などの関節周囲軟部組織が器質的に変化し、その伸張性が低下したことで生じたROM制限であり、病巣部位も多岐にわたるため治療に難渋することが多い。そして、これらの組織には共通してコラーゲンの増生に伴う線維化の発生が認められ、これが拘縮の発生メカニズムに寄与しており、最近はその分子機構の解明も進んでいる。
そこで、本講義ではROM制限、とくに拘縮の発生メカニズムに関する最新知見を紹介し、運動療法を含んだリハビリテーションの考え方について私見を交えながら概説する。
講師/沖田 実(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科リハビリテーション科学講座運動障害リハビリテーション学分野教授、理学療法士)

参加費/12,500円
定員/80名
申込締切/10月14日(土)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1491458191-566820

開催場所(都道府県別):大阪
(掲載日:2017-07-28)
リハビリテーション

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet 

カテゴリ
アスレティックトレーニング(4)
ウォーキング(1)
コミュニケーション(2)
コンディショニング(100)
ジュニア(2)
ストレッチング(26)
スポーツ医科学(6)
テーピング(14)
トレーナー(2)
トレーニング(44)
バレエ(1)
ビジネス(2)
フィットネス(2)
マーケティング(1)
ランニング(4)
ランニング (1)
リスクマネジメント(1)
リハビリテーション(60)
低体力者(1)
健康(2)
動作評価(1)
各種セラピー:Jointing(4)
各種セラピー:タイ古式マッサージ(6)
各種セラピー:ピラティス(4)
各種セラピー:ヨガ(4)
各種セラピー:ロルフィング(1)
各種セラピー:予防運動療法(4)
各種セラピー:体外衝撃波治療(1)
各種セラピー:徒手療法(2)
各種セラピー:整体(1)
各種セラピー:柔道整復(14)
各種セラピー:筋膜アプローチ(10)
各種セラピー:筋膜リリース(5)
各種セラピー:組織間リリース(2)
各種セラピー:関節ニュートラル整体(2)
各種競技:ゴルフ(2)
各種競技:サッカー(1)
各種競技:野球(4)
女性 (2)
栄養(2)
機能解剖学(10)
歩行(1)
測定と評価(9)
(1)
生理学(1)
統計学(1)
解剖(16)
運動指導(4)
(1)
高齢者(2)

スポンサーリンク

開催地
北海道(2)
岩手(2)
宮城(3)
茨城(1)
栃木(4)
埼玉(5)
千葉(7)
東京(229)
神奈川(7)
新潟(1)
石川(1)
長野(7)
岐阜(1)
静岡(2)
愛知(40)
滋賀(1)
京都(11)
大阪(66)
兵庫(1)
奈良(1)
岡山(1)
広島(6)
山口(2)
香川(3)
高知(2)
福岡(14)
佐賀(1)
長崎(1)
熊本(4)
大分(3)
鹿児島(2)
沖縄(1)