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頚部・肩甲帯の機能障害に対するマッスルインバランスの理学療法

期日/2017年11月11日(土)
時間/10:00~16:00
会場/東京都左官工業協同組合=飯田橋升本ビル8F「会議室」(東京都新宿区)

内容/腰痛症や変形性関節症など、運動器疾患はMMTやROMを中心とした評価方法では問題がとらえにくい。また、徒手的な治療だけでは、一時的に症状が良くなったとしても、その人の姿勢アライメントや運動パターンなど生活習慣が改善されなければ再発を起こす。
マッスルインバランスの理学療法は、姿勢、筋の長さ、運動パターンを評価することによりマッスルインバランスを改善させ、異常な姿勢アライメントや運動パターンを修正することにより、痛みや機能障害の原因になっているメカニカルストレスを軽減させる。
今回は頚部・肩甲帯の機能障害に対して、基本的な評価方法と過緊張筋抑制のためのテクニック、弱化筋の活性化エクササイズ、運動パターン修正エクササイズについて研修する。
また、有痛性肩関節可動域制限症候群(いわゆる五十肩)を自分自身が経験した。その経過を、有川整形外科医院の有川功先生の協力を得て、1年間近くMRI、レントゲン、超音波検査、可動域の変化等をもとに症例報告し、病期に応じた治療方法について検討したい。
[プログラム]
午前:
頚部機能障害に対する理学療法(講義)
評価(実技)
午後:
頚部の治療(実技)
肩甲帯の機能障害(講義)
肩甲帯の治療(実技)
講師/荒木 茂(石川県立明和特別支援学校自立活動部、理学療法士)

参加費/12,500円
申込締切/11月10日(金)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1502249396-201060

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2017-08-12)
リハビリテーション

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