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腰部機能障害に対するマッスルインバランスの理学療法

期日/2017年12月2日(土)
時間/10:00~16:00
会場/株式会社gene本社「セミナールーム」(愛知県名古屋市)

内容/腰痛症や変形性膝関節症など、運動器疾患はMMTやROMを中心とした評価方法では問題がとらえにくい。また、徒手的な治療だけでは、一時的に症状が良くなったとしても、
その人の姿勢アライメントや運動パターンなど、生活習慣が改善されなければ再発を起こす。
マッスルインバランスの理学療法は、姿勢、筋の長さ、運動パターンを評価することによりマッスルインバランスを改善させ、異常な姿勢アライメントや運動パターンを修正することにより、痛みや機能障害の原因になっているメカニカルストレスを軽減させる。
今回は腰部機能障害に対して、基本的な評価方法と過緊張筋抑制のためのテクニック、
弱化筋の活性化エクササイズ、運動パターン修正エクササイズについて研修する。いわゆる腰痛症について4つの臨床パターンに分類し、その治療について徒手的な治療と運動療法の組み合わせによるアプローチを紹介したい。
[プログラム]
午前:
腰痛症に対する理学療法(講義)
評価〜姿勢、筋の長さの評価、ファンクショナルテスト、触診〜(実技)
午後:
症例(講義)
過緊張筋の抑制(実技)
弱化筋の活性化エクササイズ、運動パターン修正、自己治療(実技)
講師/荒木 茂(石川県立明和特別支援学校自立活動部、理学療法士)

参加費/12,500円
申込締切/12月1日(金)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1502255816-738146

開催場所(都道府県別):愛知
(掲載日:2017-08-12)
リハビリテーション

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