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骨折の評価と運動療法の考え方~上腕骨近位部骨折を中心に~

期日/2018年3月4日(日)
時間/10:00~16:45
会場/日本印刷会館2F「会議室」(東京都中央区)

内容/狙いは上腕骨近位部骨折後の運動療法について、解剖学、運動学、組織の修復過程をもとに、整形外科的な診断と治療(手術療法)、評価、運動療法を系統立てて理解することを目的とする。
上腕骨近位部骨折は、高齢者に起こりやすい骨折のひとつであり、全骨折の5%程度を占めるとされている。比較的良好な成績が得られるとされているが、手術後の成績としては130°程度の挙上角度が一般的な成績のようだ。
本講義は、既存の成績を少しでも向上できるよう解剖学、肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節の運動学、組織の修復過程を再確認し、
整形外科的な診断と治療(プレートと髄内釘による固定)を理解する、
Stooping exerciseに対する我々の考え方を理解し体験する、
肩甲上腕関節と肩関節複合体としての可動域計測法を理解し体験する、
挙上・結帯動作を改善するための運動療法を理解し体験する。
以上を目標にする。
触診の重要性についても再確認し、基礎から学びたい人に薦める。
[プログラム]
午前:
1.上腕骨近位部の解剖学と運動学の理解・手術法の理解
2.Stooping exerciseの実際
午後:
3.肩甲上腕関節の可動域評価と挙上方向の可動域練習
4.結帯動作の改善
参考文献:「骨折の機能解剖学的運動療法―その基礎から臨床まで―総論・上肢編」中外医学社
講師/松本正知(桑名西医療センター リハビリテーション室、理学療法士)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
参加費/12,500円
申込締切/3月3日(土)
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1505798786-396329

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2017-09-21)
リハビリテーション

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