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骨折の評価と運動療法の考え方~橈骨遠位端骨折を中心に〜

期日/2018年4月8日(日)
時間/10:00~16:45
会場/日本印刷会館2F「会議室」(東京都中央区)

内容/橈骨遠位端骨折に対する、整形外科的な診断と治療・画像所見の撮り方・理学療法評価・運動療法について、系統立てて理解することを目標とする。
橈骨遠位端骨折は、全骨折の1/6を占めるといわれるほど頻度の高い骨折で、尺骨骨折を合併することも稀ではない。また、高齢者に起こりやすい骨折のひとつでもあり、急性期病院からクリニックに至るまでセラピストが関わる可能性の高い骨折。
治療方法としては、保存療法や手術療法が選択されるが、比較的可動域制限を残しやすい骨折でもある。とくに、掌屈・背屈とも45°以上の改善に難渋した経験はないか?
本講義は「骨折の機能解剖学的運動療法―その基礎から臨床まで―総論・上肢編(中外医学社)」をベースに、橈骨遠位端骨折に対する整形外科的な治療の考え方、画像所見の撮り方、理学療法評価、可動域の改善を主眼に運動療法を考える。
[プログラム]
午前:
1.橈骨遠位端骨折に対する保存療法と手術療法の考え方
2.画像所見の見方
午後:
3.回旋の可動域改善
4.掌背屈の可動域改善と握力の改善
本講義は触診が基礎となる。手関節の周辺組織、とくに手根骨の触診は非常に重要となるので、予習しておくといっそう理解が深まる。
講師/松本正知(桑名西医療センター リハビリテーション室、理学療法士)

服装/実技あり、動きやすい服(Tシャツ、ハーフパンツなど)
参加費/12,500円
定員/60名
問い合わせ/株式会社gene
TEL:052-911-2800
FAX:052-911-2803
seminar@gene-llc.jp
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1512616856-621074

開催場所(都道府県別):東京
(掲載日:2017-12-09)
リハビリテーション

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